日本で最もうつくしい村

【2/10開催】ないものは、つくろう。「ローカルなモノづくりの実験室」が出現!

2019年2月10日(日)と2月20日(水)〜24日(日)にかけて、「ローカルにおけるものづくり」を考える講演会・ワークショップを開催します。

1日目は、中山間地の持続可能性や資源循環を研究し、その手段としてデジタルファブリケーションに注目する研究者・津田和俊さん(山口情報芸術センター, 新庄村出身)と、デジタルファブリケーションで建築分野に新たな風を起こしている気鋭の建築家・秋吉浩気さん(VUILD株式会社)にお話をうかがい、ワークショップ形式で新しい「さくら祭り募金筒」の形態について議論を行います。

2~6日目にかけては米ShopBot社製のCNCルーターを村内に持ち込んで、ワークショップの成果を形にします。完成した構造物は24日(日)の15時にがいせん桜通り内でお披露目し、がいせん桜祭りの期間に設置を行います。

事業の詳細については下記よりチラシPDFをご覧ください。

【チラシPDFのダウンロードはこちら

[参加申込]
下記アドレスに「氏名/人数」をお知らせください(※申込多数の場合、抽選となる場合があります)。

新庄村役場 産業建設課 商工観光係 宛
sangyoukensetsu@vill.shinjo.lg.jp

 

----------[イベント概要]----------

▼1日目|2019.2.10(日)13:30 - 17:00

・ 第1部:講演, クロストーク(90分, @新庄村公民館) 13:30 - 15:00
 テーマ「中山間地の持続可能性とデジタルファブリケーション」

 講師:津田和俊(山口情報芸術センター)、秋吉浩気(VUILD株式会社)

・ 第2部:ワークショップ(90分, @新庄村公民館) 15:30 - 17:00
 デジタルファブに何ができるか?| 新しい「さくら祭募金筒」を考えよう!

▼2〜6日目|2019.2.20(水) - 2.24 (日) 10:00 - 17:00

・ CNCルーターを活用した構造物の制作(@株式会社國六)10:00 - 17:00
 デジタルファブに何ができるか?| ShopBotで「さくら祭募金筒」を実装しよう!

 講師:秋吉浩気(VUILD株式会社)

 ※2日目からは自由参加です。特に加工/組立に参加いただきたい時間帯を、後日告知します。

 

 岡山県「地域課題解決支援プロジェクト」補助事業
主催:新庄村役場 産業建設課

 

----------[参考]----------

VUILD株式会社
https://vuild.co.jp/

PRTIMES|オンデマンドでオーダーメイド家具を出力できる自律分散型地域生産プラットフォーム『EMARF(エマーフ)』β版リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000031751.html

Kazutoshi Tsuda | Material Cycles & Design for Sustainability
http://www.tsudakazutoshi.com/

北海道大学|技術と芸術を横断するアートセンターYCAM の試み : メディアアートからバイオ・リサーチまで
https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/…/6…/1/09_tsuda_99-110.pdf

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