日本で最もうつくしい村

ふるさと納税

新庄村協働のふる里づくり基金(ふるさと納税)

 新庄村は、明治5年の村政施行以来一度の合併もなく、130年余の歩みを村民一丸となって育み守ってきました。ブナの原生林を擁する源流の里として古くから先人達が培ってきた歴史と文化の息づく人情味豊かな村です。これからも心のふる里として、個性豊かで活力に満ちた自主自立の村の実現を目指していきます。
そのための一方策として、新庄村の村づくりへの共感やふる里への思いを持つ人々の地域づくりへの参加手法として寄附金による基金を設置し、次の5つの事業を実施します。

  1. 教育振興と子育て環境の整備に関する事業
  2. 源流の里のシンボルであるブナの森並びに希少な動植物の保護に関する事業
  3. 健康長寿日本一を目指す福祉の村づくりに関する事業
  4. 町並み保存地区指定の出雲街道新庄宿並びにがいせん桜の景観の保存と保護に関する事業
  5. 環境保全型農業の推進とヒメノモチ等特産品の開発に関する事業

 寄附金は一口5千円で、あらかじめどの事業に寄附するか指定することができます。また、一定の限度額まで個人住民税が軽減されるなど、税制上の優遇措置が受けられます。新たな住民参加型の協働の地方自治を進めるために、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

寄附の申し込み

 寄附の申し込みは、こちらからお願いします。(民営サイト「ふるさとチョイス」(外部リンク))

特産品などお礼の品の贈呈

 新庄村では、1回につき5千円以上の寄附をいただいた方へ、村の特産品などお礼の品をお送りしています。(お礼の品については、業者よりお送りします。)

寄附金控除の申告

 所得税・住民税から控除を受けるためには、寄附をした翌年の3月15日までに、住所地等の所轄の税務署へ確定申告を行う必要があります。なお、申告の際には、寄附金受領証明書(寄附をした自治体が発行する領収書)が必要となります。

ふるさと納税ワンストップ特例制度

 確定申告が不要な給与所得者等について、ふるさと納税先団体が5団体以内の場合で確定申告を行わない場合に限り、ふるさと納税先団体に特例の申請をすることにより、ふるさと納税に係る寄附金控除がワンストップで受けられる特例的な仕組み(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。このワンストップ特例の適用を受けるには、「申告特例申請書」に記入、押印の上新庄村へ提出していただくことが必要です。また、申請書の内容に変更があった場合は(転居による住所変更など)、ふるさと納税をした翌年1月10日までに、変更届を新庄村に提出することが必要です。

 提出される場合は、マイナンバーの確認用に次の①~③のいずれかの書類を同封してください。
  ①マイナンバーカードの写し (※両面)
  ②番号通知カードの写しもしくは、住民票(番号あり)の写し
   +写真付の身分証明書の写しを1点(運転免許証やパスポートなど)
  ③番号通知カードの写しもしくは、住民票(番号あり)の写し
   +写真付でない身分証明書の写しを2点(健康保険者証や年金手帳など)

 申告特例申請書(PDF)

 変更届(PDF)

寄附実績等

 平成27年度までに、皆様から応援いただいた寄附金額等は次のとおりです。引き続き、新庄村への応援よろしくお願いします。

 寄附実績・活用状況(PDF)

 平成27年度 寄附者名の公表(PDF)

 寄附者の地域別状況(PDF)

問い合わせ先

 〒717-0201 岡山県真庭郡新庄村2008-1 新庄村役場総務企画課 

 電話:0867-56-2627 FAX :0867-56-2629

 mail:soumukikaku@vill.shinjo.lg.jp

 

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